引:魂抜き・魂入れ

こんばんわ

前回に引き続き、お仏壇を運搬する際の注意ポイントを、解説していきたいと思います。

引越しで仏壇の移動をするには、『魂抜き』と『魂入れ』が必要な場合がありますが、これらは、宗派やお寺さんの考え方によって異なりますので、まずはこの作法が必要かどうかを確認することから始めましょう。

もしも、『魂抜き』や『魂入れ』が必要であるにもかかわらず、様々な都合から行うことができない場合は、仏壇に手を合わせておきましょう。そして、丁寧に荷造りをしながら『引越しをする』という思いを伝えるだけで十分です。

もし、住職さんにお越しいただくようであれば、交通費、お茶代、お布施を支払うのが一般的です。お布施は大体1万円から5万円が相場のようですが、お寺に電話して確認すると、答えてくれるケースもあるようです。

マナーや礼儀作法は大切なものではありますが、もっと大切なものは、気持ちです^^

仏壇の正しい運び方は、立てて運ぶことですで、横に倒して運搬するのはダメです。トラックに積み込む際には、立ててトラックに積むのが基本です。また、気になるようであれば、引越し業者がどのように運んでいるか、チェックしておきましょう。

さて、最後に引越しサイトの紹介で締めたいと思います。

大阪の引越し業者の費用を徹底比較サイト

では、またお会いしましょう(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪/